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10月28日(土 )29日(日) 七五三&検診

2006-10-30 | 02:45

土曜日はちょっと早いけど娘の七歳の七五三のお祝いをっ♪
朝から髪やメイク、着付けと・・・(忙)
女の子は大変なんですねっ!!
スタジオで家族写真を撮った後、近所の神社で御祈願を・・・
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その後、祖父母からのお祝いのご馳走っ♪
初めて目にする?フレンチ料理の美しさに固まる娘。
外食と言えば、我家ではラーメンかドッグカフェだもんねっ!!
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最後にはケーキも用意してくれましたぁ~~~
「おじいちゃん、おばあちゃんっ!! ありがとぉ~~~♪♪」
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大人しくお留守番していたチェイスとも記念撮影。
ケガ後、娘にはチェイスを抱っこさせていなかったので娘もチェイスも緊張気味???
朝から着慣れない窮屈な衣装を着せられていた為、この頃には娘の顔から笑顔は一切消えていた。。。(疲)
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そして今日はチェイスの術後4週目(ほぼ一ヶ月)の検査。
傷口はすっかりきれいになり、腫れもなくなった。
先週包帯を取った直後は腱(筋)が萎縮し弱っていた為、関節が90度くらいまでしか曲がらなかったが大分曲がるように・・・
さらに関節の左右へのぐらつきも気にならなくなった。
日中、ゲージから出して部屋の中をウロウロさせていたのが良かったのかなっ?
なので私の頭の中では今日のレントゲン検査では骨が大分くっ付いてるんじゃないかなぁ~って勝手に期待していたけど・・・・
先生曰く・・・
「順調に癒骨(再生)のあとが見られます。」とのことだがまだまだ素人目には・・・
ハッキリ骨折の線が残っているし。。。
まだ一ヶ月も経っていないのだから当前かもぉ~~~
いかんいかんっ!!焦らずゆっくりと治していかねばっ!!でしたね。
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骨折経験のあるお友達から食事についてもいろいろとアドバイスをいただいていたので少しでも骨の再生に役立てばと思い、実践中!!
やはりカルシウムが重要らしい。
しかし摂り過ぎも良くないらしいので毎日少しづついろんな形でフードに混ぜて与えている。
この他、良質なたんぱく質も必要との事なので生の牛肉や茹でたササミ、牛のアキレスなども与えている。
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さらに・・・・
カルシウムの吸収にはビタミンDが必須だそうだ。
ビタミンDは紫外線を浴びる事により皮膚で合成されるらしいっ!!
という事で晴れた日には玄関先で日向ぼっこっ♪
チェイスは怖くて一人では階段を下りれないのでここは屋外で唯一ノーリードOKっ!!(笑)
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10月22日(日) 検査(術後三週間目)

2006-10-22 | 20:04

昨日は退院後二度目のレントゲン検査。
私にはほとんど分らなかったけど先生曰く、骨が少しづつ再生しているそうですっ♪♪
そして・・・・・
ついに巻いていた包帯はこの日で外されてしまいましたぁ~~~(恐)
これ以上付けていても傷口や皮膚に良くないのと、そろそろ手首の関節を使わないと関節、筋肉、腱などが弱ってしまうとの事。
痛々しいが傷口もしっかりくっ付いていて腫れも思ったより少なかった。
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チェイス的にはスッキリっ♪♪
家族的にはモヤットぉ~~~。。。
包帯が無いと頼りなく、とっても心細いです。
エリカラまでも外してしまうと治ったと勘違いしそうなので窮屈でしょうがしばらくは付けておいて頂きますっ!!!
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チェイスは私が家にいるとゲージの中で「出してくれぇ~~っ!!」って暴れだすので今日も娘と2人でお出かけする事に・・・
娘が「風太くんの赤ちゃんが見たいっ♪」と言うので「千葉市動物公園」に行ってきました。
・・・で、早速いました風太Jr.ちゃんっ♪♪
でももうすでに赤ちゃんではなかった。。。(汗)
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でも風太くんは父親になってもファンサービスを忘れていないようだ。
でも以前に比べて見物客が少ないような。。。(寂)
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娘も言ってたわりにはレッサーパンダにはあまり興味を持たず、一番の興味はやはりヤギ。
動物好きな娘はやはり見ているだけでは物足りないらしい。
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ここの動物園にはちょっとした遊園地もあって小さな子供には楽しいかもぉ~~~
でもワンの入場禁止っていうのは×。。。
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この日は「親子写生大会」なる物を開催していて、どうしてもやりたい娘に付き合い私まで絵を描くことに・・・(恥)
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最後に・・・・
私はどうしてもこの動物に目が行ってしまう。
皆さんもきっとそうじゃないですかぁ~~~(笑)
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10月15日(日) 検査&抜糸(退院後一週間)

2006-10-15 | 18:46

今日は退院一週間後(術後二週間)の検査&抜糸の日。
チェイスは退院後昼間はほぼゲージの中で過ごしていたが、入り口付近をガリガリしたり、飛び跳ねたりとけっして安静に出来ていなかったので骨がずれているんじゃないかと朝からソワソワ。。。
病院に着くと15分足らずでレントゲン&抜糸終了。
骨の癒合はまだ確認されないがズレは無いとの事。(ホッ。。。)
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普通ならこの段階でギブス(包帯)を外すそうだが、チェイスのゲージ内での暴れっぷりを先生に伝えると「では段階的に徐々に外していきましょう!」との事になり、前回より細い物に替えていただきました。
ちょっと頼りなさ気だが無いよりはマシかな??
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そして帰り道、お友達のプレゼントを買いにわらびパパお勧めの店に行くことに・・・
江東区の住吉駅付近にあるって事は聞いていたのだが、結局場所が分らずTELしてみるとわざわざ来てくれましたぁ~~~(謝)
店の名は・・・ 確か・・・・
「アニマルハウス」だったかなっ???
無添加、自然食品にこだわりを持つオーナー自らが作っている品物もいっぱいっ♪
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厨房?ではちょうど誕生日ケーキを作っている最中でした。
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お友達の誕生日はまだちょっと先でしたが無添加で日持ちしないとの事ですぐに届ける事に・・・
連絡するとやはり辰巳に・・・(笑)
せっかくなので久しぶりに娘とDRと通りを挟んだ芝生の公園で遊ぶ事にっ♪♪
まずはパターゴルフで親子対決っ!!
娘のグリップに注目。なぜか?藍ちゃんばりのクロスグリップ(爆)
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その後、遊具で遊んだり、芝生で転がったりと2時間以上も遊んでしまいましたぁ~~~♪♪
久しぶりの親子2人での公園。チェイスが来てからはほとんど無かったもんね。娘はとっても嬉しそうでした。
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今日は検査でチェイスの骨がずれていなくて良かったです。
でもこれからがますます注意しなければならないと先生にも言われてしまいました。
今まで家で外していたエリザベスカラーは必ずつけておいてください!!とも言われて・・・
骨がくっ付くまでの辛抱。
チェイス・・・
不自由だとは思うけどもう少し頑張ろうねっ!!!



おまけ・・・

先日、お見舞いに来てくれたわらびパパとの再会っ♪♪
激しく喜ぶチェイスとわらびパパ。
お互いの激し動きに私のカメラでは・・・ 
ついていけませぬぅ~~~~~(けしてモザイク掛けてるわけでは・・・)
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10月9日(月) 退院♪♪

2006-10-10 | 19:08

この日はチェイスの退院予定日。
幸い3連休の最終日ということもあってチェイスを迎え入れるに当たっての準備をゆっくりやることが出来た。
骨折手術からの退院後の自宅療養は飼い主にとってかなり神経を使う必要がある。(らしい・・・)
しばらくは走り回ったり、飛び跳ねたりは絶対禁止!!
今まで通りの生活環境ではまず無理なのでネットで調べたり、実際に骨折したお友達の飼い主さんからアドバイスを頂き、いざ準備!!

飛び乗る(飛び降りる)恐れのあるソファーを撤去し、フローリングには滑って転ばぬようタイルカーペットを敷いてみました。(カーペットは以前みかん家で見た時からいつかやろうと思ってました。)
そこにパピー時、一瞬使ってお蔵入りしたゲージを再び復活。




ゲージの上にタオル掛けて暗くするのはのはベティーママさんのお勧めっ♪
落ち着くそうです。(確かに立ち上がる事は無くなりました。)
背の高い食器台は横浜のソラははさんのおすすめっ♪(包帯で脚が曲がらないので楽そうです。)
さらにクッションに下にはビオ・ナチュママさんお勧めのホットマットを・・・
うさぎ?のぬいぐるみは妻が退院祝いと早く良くなるようにと自ら編んだ物。(私にはわら人形にしか見えない・・・汗)
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さらに2階の寝室にも必要かと新しい物を購入!!
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そして当日・・・
レントゲン検査の結果、無事に退院できる事になり、夕方病院にお迎えにっ♪♪
レントゲンを見ながらケガの状態の説明と自宅療養の注意事項などを受けました。
一番上は骨折時の骨の状態。
こんなのを見なくても外見からでもハッキリと分っていました。

二番目三番目は術後のもの。
素人目には素晴らしい施工に見える。
・・・が、先生的には骨折箇所を挟んで左右三本づつネジで固定したかったらしいが片側は手首(関節)に近い為、二本しか止められなかったとの事。
このままズレないでいてくれればいいが・・・
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9日ぶりに自宅に戻ったチェイス。
一人でのゲージ生活・・・
可哀想だったね。。。
でも家に帰ってもしばらくゲージで過ごしてもらうからね!!
「出してくれぇ~~~」とでも言いたそうに暴れたり・・・泣いたり・・・(困)
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疲れているにもかかわらず結局寝ようとせず夜まで泣き続けたチェイス。
心を鬼にして諦めさせようと見ないフリをしていたがやはりチェイスの「うるうる攻撃」には敵いませんでした。。。
結局、リビングに布団を敷いて2人で寝る事にしました。
布団にもぐりこんできたチェイスはいつもの私の股間ポジションに入るとすぐに深い眠りにつきました。
ただ安心して眠りたかっただけなのね。ゴメンネ。チェイス。。。



昨日ゆっくり眠れたチェイス(私も・・・)は今日は落ち着いてゲージで過ごしていたそうです。
ご褒美に少し自由にさせてあげました。
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応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
皆様の応援のお陰でなんとか第一段階の退院をする事が出来ました。
復活して皆様とお会いできる日を夢見て今後、療養&リハビリと家族皆で頑張っていこうと思います。
その時はどうかよろしくお願い致します。



9月30日(土) 骨折。。。

2006-10-04 | 20:25

先週の土曜日・・・
チェイスは辰巳のDRで骨折してしまいました。
正確に言うと、私がチェイスを骨折させてしまいました。
チェイスの不注意によるものではなく、私の軽率な行動により骨折させてしまったのです。
チェイスの名誉の為にも・・・
またDRが「怖い所」「危険な所」と思われないためにも・・・
ハッキリと言っておきたいところです。


私はDRから一時出る時(タバコを吸いに出たり、車を見に行ったり)、しばしば出入り口を使わずフェンスを飛び越えて出ていた。
チェイスが一緒について来たり、他のワンちゃんが出ちゃったりするのを避けるために・・・
(入る時は危ないので決して飛び越えない。)


<9月30日(土)の出来事>

この日も外に出ようとしたところ、チェイスが足元から離れないのでチャンスを見計らい少し離れた隙に飛び越えた。
が・・・
次の瞬間、未だかつて聞いたことのない悲鳴にも似た泣き声が辺りに響き渡った。
慌てて振り返るとチェイスが仰向きに横たわり、パニック状態に・・・
そして・・・
私は目を疑った。
チェイスの左前脚が途中で明らかに不自然な方向に向いていたのだ。
愕然とした。。。
後ろ向きで見えなかったが私がフェンスを飛び越えようとした瞬間、チェイスも慌てて空中の私をめがけて飛びついてきたようだ。
その結果、私の足と接触してバランスを崩しフェンスの隙間に脚が挟まったか?または地面に着地を失敗したか?により負傷したと思われる。
そんなチェイスをどうやら?みかんパパさんが抱きかかえ私に手渡してくれたらしい。(私はかなり動揺していたらしく覚えていなかった。みかんパパさん、ありがとうございました。)
苦しむチェイスをすぐに病院に連れて行かねばと思い一人で行きかけたが、この状況で一人でチェイスを抱えて運転する自信がなかったのでジョルパパさんに一緒に付き合っていただく事にした。
駐車場に向かう途中、チェイスの口の辺りから血がボトボトと流れ落ちていた。
一瞬、ハッとしたが、よく見てみると私の手からの出血だった。
痛くて我慢の出来ないチェイスは私の手を噛むことくらいしか出来なかったのです。
「ゴメンよ、チェイス。痛いよね。もっと強く噛んでもいいんだよ。」
車に着く頃には私の手は血だらけになっていたが痛みはほとんど感じなかった。
ジョルパパさんが「運転しようか?」と言ってくれたが慣れていない車だし、場所も分らないのでチェイスを抱っこしてもらった。
その時、少し落ち着いていたチェイスは再び泣き叫んだ。
でもジョルパパさんが優しくチェイスに話しかけてくれるとすぐに落ち着き車中では終始大人しくしていた。
ジョルパパさんは病院に着くまでチェイスに優しく語りかけていてくれた。
そして時折、私にも慰めや励ましの言葉をかけてくれた。
病院までの10分ちょっとの道のりがやけに遠く感じる。
病院に到着すると待合室には待つ場所もないくらい人とワンで溢れていた。
チェイスの脚に気付いた人は「あの子脚折れてる~ かわいそぉ~」とか「あの子を先に見てあげればいいのに~」とか心配してくれた。
中には直接受付のお姉さんに「骨折してる犬を先に見てあげたら?誰も文句言わないよ!」と言ってくれた勇気のある方もいた。
しばらくすると連絡した妻と娘が血相を変えて入ってきた。
チェイスの折れ曲がった脚を見るなり2人とも泣きだした。。。
特に妻はひどかった。
2人を落ち着かせ、まだまだ診察には時間が掛かりそうなので私はジョルパパさんをDRに送って行くことにした。
DRに戻るとみんな心配そうに集まってきてくれた。
気がゆるみ涙が出そうになった私はぐっとこらえた。
妻からの電話で病院に戻ると診察と応急処置を終え、先生からの説明があった。
骨が折れてぶらぶらに曲がった脚を元に戻そうとしたらかなり痛がったので局部麻酔をして元に戻し包帯を巻いて固定し、今はだいぶ落ち着いているとのこと。
手術は翌々日の月曜に行い、一週間くらい入院の後、退院。
二週間くらいでギブスが取れる予定だそうだ。
そして完全に骨がくっ付くまでには3~4ヶ月くらいかかると・・・
固定方法は「プレートのネジ止め」か「ピン」で、関節に近く、折れ方が複雑な為、ネジが効かないようならピンを打つらしい。

説明を一通り聞いた後、私は心の中で迷っていた。
それは以前骨折したお友達から骨折治療の上手な病院を教えてもらっていたから・・・
横浜の磯子にある病院で私ももしチェイスが骨折したら連れて行こうと思っていた。
しかし、チェイスがあまりに苦しそうだったのですぐに見てもらわねばと思い近くのかかりつけの病院に慌てて連れてきた。
悩んでいた私は正直に先生に告白した。
「実は・・・
横浜にイタグレの骨折治療を沢山やっていて手術が上手な病院がありまして、友達のみんなからもチェイスちゃんが骨折したら迷わずそこに連れて行くように勧められていて正直迷っています。
ご存知でしょうがイタグレは走る事が大好きでしてただ骨がくっ付けばいいというのではなく元通りに走れるように完璧に治してあげたいと思っているのですが、可能でしょうか?」

もちろん大丈夫って言うだろうが、ちょっとでも言い訳や自信のない言葉が出てきたらここでやるのはやめようと思っていた。

すると先生は・・・
「お友達とのお付き合いも大事ですし、精神的な事もありますのでそちらの病院でやって頂いくことももちろん構いません。
ただ、もし任せていただけるのなら元通りに走れるようにする事は可能です。安心してお任せください。」
・・・と私と目をそらすことなく、自信を持って言ってくれた。
その言葉を聞いて私は・・・
「安心しました。チェイスをよろしくお願いします。」

先生からの説明が終わった後、手術が終わるまでチェイスちゃんとは会えないので会ってあげてくださいと言われ、一瞬躊躇したけどもう一度謝りたかったのと手術を頑張るようにと励ましたかったので行くことに・・・。
疲れたせいか、麻酔のせいか、眠たそうにしていたチェイスは私達を見つけると立ち上がり尻尾を振ってくれた。
泣きながら三人でしばしの別れを告げ病院を後にした。



最後に・・・

私の不注意によりチェイスを骨折させてしまいました。
ちゃんと出入り口から出ていればこんな事には・・・
チェイスには本当に悪い事をしたと反省しています。
でも謝ったり、泣いたりしているだけではチェイスが良くなるわけではありません。
チェイスが今まで通りに一日でも早く回復できるよう家族皆でサポートしてあげたいと思います。
そのためにチェイスが退院する9日(予定)までにいろいろと準備をしておきたいと思います。


ジョルパパさんをはじめその場にいらした方々、いろいろとご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
また励ましの言葉、慰めの言葉も頂きありがとうございました。
その他のお友達の皆様にもこの度はご心配をお掛けして申し訳ございません。
チェイスは月曜日に無事に手術を終え、今では食欲もあり元気です。
チェイスが完全復活した際には是非また遊んでください。
大変厚かましいのですがチェイスが一日も早く回復できるよう応援していただけたら光栄です。
























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